2014年9月10日水曜日

The thousand of cranes

みなさん、明日はレクチャーがありますね。としょかんの二かいに、おりがみコーナーもあります。せんばづるの、この話はしっていますか?

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せんばづる(the thousand of cranes)は、日本のへいわ(peace)のしょうちょう(symbol)です。
1945年、広島にげんばくがおとされたときに、佐々木禎子(ささき さだこ)ちゃんは2さいでした。その10年後、禎子ちゃんはげんばくのほうしゃのう(radiation)による、はっけつびょう(leukaemia)で、入院していました。
病院での最後(さいご)の5日間、禎子ちゃんはつるをおりました(folded)。ある、ろうじん(old man/woman)が、もし1000わおったら(if you fold a thousand)、ねがい事(a wish)がかなう(come true)とおしえて(おしえる:teach)くれたんです。禎子ちゃんは、病気が悪くなって、できなくなるまで、644わのつるをおりました。
禎子ちゃんの平和へのおもい(thoughts; soul)は、せかいじゅう(over the world)の人をかんどうさせました(かんどうする:be touched)。広島とシアトルに、禎子ちゃんのぞう(statue)とへいわこうえん(peace park)が作られました。

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